09/01/2010 08:45 AM
バングラデシュの縫製工場は、チッタゴン港における遅滞が原因で、出荷スケジュールを守るのに苦しんでいる。競争力を失うことを恐れる彼らは、航空便で輸送している状況だ。バングラデシュ縫製品製造業輸出業協会(BGMEA)の報告書によると、5‐7月の3ヶ月間で、28,000トンの貨物が航空便で送られているという。これは通常の9カ月分の航空便の量に匹敵する。主要指標であるターンアラウンドタイム(港における所要時間)は、2010年7月に4.93日を記録し、前年の2.39日から大幅に上昇した。航空便は1キロ当たり4ドル(約340円)のコストがかかり、バングラデシュの工場にとって船便の0.25ドル(約21円)と比較して大きな負担となっている。
ニュース提供元:Financial Express
原文(英語):http://www.thefinancialexpress-bd.com/more.php?news_id=110846&date=2010-09-01
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