09/02/2010 08:10 AM
バングラデシュとミャンマーは31日、エネルギー不足に悩むバングラデシュに575メガワットの電力を輸出することを目的として、ミャンマーが2つの水力発電所を建設することに合意した。これらのプラントを建設するために、ミャンマーの企業は中国企業と提携をした。バングラデシュは現在、6,000メガワットの電力需要に対して4,200メガワットの供給、23億立法フィートのガス需要に対して19億8000万立法フィートの供給しかできておらず、危機的状況にある。バングラデシュ政府は、2014年までに10,000メガワットの電力を増産する計画。
ニュース提供元:Financial Express
原文(英語):http://www.thefinancialexpress-bd.com/more.php?news_id=110954&date=2010-09-02
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