12/15/2011 07:23 AM
バングラデシュ政府は、発電燃料を石炭に転換するため、2014年までに合計7基、総計4百万キロワットの石炭火力発電所を新たに設置することを計画している。バングラデシュ電力開発庁(PDB)が計画する6基は民間企業によって運営され、1基は政府所有となる。「国内産石炭の開発利用については様々な議論があるため、当面は輸入石炭を使用する。」と、PDBのカビル長官は語った。現在、発電用燃料の82%が天然ガス、石油が5%、軽油(ディーゼル)が7%、水力と石炭で6%となっている。専門家はバングラデシュのような国が天然ガスを発電燃料とするのはいささか分不相応と指摘。現在一日当たりの電力需要量700万キロワットに対して供給量が200万キロワット不足している状態。
ニュース提供元:bdnews24.com
原文(英語):http://www.bdnews24.com/details.php?id=213671&cid=2
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